2022年12月20日火曜日

みずから守るプログラム@刈谷市野田地区

 

2022年12月18日(日)午前、みずから守るプログラムのワークショップ1日目がありました。

みずから守るプログラムは、水害リスクのある町内会、自治会を対象に行われており、勉強会を通して、水害を自分ごとと捉え、もし災害が起きたときに情報を正しく判断し、素早い避難行動をできることを目指したものになります。

今回、ご縁があり刈谷市野田地区にて実施させていただきました。

野田地区は、猿渡川の支流の吹戸川、森前川が流れています。1000年に1度クラスの水害ハザードマップでは、大雨により川岸がえぐられてしまう河岸浸食や1階天井付近まで床上浸水してしまう可能性のある場所もあります。過去の東海豪雨では、河岸浸食により橋が崩落してしまった経緯もあります。

参加されたのは、その災害リスクのある9組の役員たちさんです。また、各グループのファシリテーターとして刈谷防災ボランティアさんに協力をいただき進めました。

勉強会では、市役所の職員さんより災害ハザードマップについて、ほっぷより過去事例の紹介をしました。その中で、もし立ち退き避難をしないといけないような大雨が降ったときの避難ルートを考えていただき、実際にそのルートを歩き、A0判の白地図に書き込みを行いました。最後に、各グループでの発表を行いました。




 

2022年12月11日日曜日

箕輪町防災訓練

2022年12月11日(日)三河安城小学校にて箕輪町防災訓練が開催されました。

ほっぷは、「災害時のトイレ」でブース出展して参加者の皆さんに説明しました。

今年度、宝くじ補助金(コミュニティ補助金)で浄水器が導入され、今回の防災訓練にて町内の皆さんにお披露目されていました。いざという時に、使えるように今後、訓練を行っていくそうです。








大雨行動訓練@古井新町

2022年12月11日(日)午前、安城市古井新町の大雨行動訓練が行われました。

昨年度、みずから守るプログラムで手作りハザードマップを作成しました。今回は、そのマップを見ながら避難ルートを歩きました。

地図上の標高では、高低差を感じませんが、実際に意識を持って歩いてみると、かなりの高低差があることに気づきました。また、避難所となる小学校への道路は歩道やガードレールの無い場所があり注意しないといけないことも分かりました。

避難場所として設定された五徳山公園に付き、安否確認などを行い、炊き出しの豚汁をいただきました。

 




2022年11月26日土曜日

パソコン相談会・しょうりんパソコンひろば11月開催

    11月26日(土)午前、安城市昭林公民館にて11月のパソコン相談会しょうりんパソコンひろばが開催されました。今日もたくさんの方にお越しいただきました。

今回は以下のご質問がありました<一部を紹介>

・USBメモリの見かた・使い方
・WORDの基本操作
・Youtubeでカラオケを見たい
・有効期限切れのウィルスソフトをアンインストールしたい
 →Windows Defender に切り替えました
・LINEグループの作り方
・拡張子の表示方法
 →メールで送られてきた圧縮ファイルの拡張子が .zi_ で開くことができなかった
・電源ボタンでシャットダウンしたい
・WORDの履歴の見かた
・パソコン内のファイルの検索のしかた
・グーグルフォトの画像をパソコンにダウンロードして保存したい
・グーグルフォトのアルバムの作り方
・PowerPointのスライドマスタについて

今年度のしょうりんパソコンひろばは終了しました。来年度もよろしくお願いいたします。



2022年11月20日日曜日

【受講生募集】安城市災害ボランティアコーディネーター養成講座

☆安城市、安城市社会福祉協議会主催講座のお知らせです

 災害後の生活の復興にはボランティアの存在が必要不可欠です。安城市が被災した時のために、今から学んでみませんか?被災現場での力仕事とは違い、やる気や心遣いがあればできる活動です。体力に自信がない方にもおすすめです。
日時
令和4年12月17日(土)午前9時30分から午後4時30分まで
場所
安城市役所さくら庁舎(安城公園裏)
定員
30名(先着順)
対象
安城市内在住・在勤・在学の方
申込み期間・方法
令和4年11月4日(金)から12月3日(土)まで
下記まで申込書をご提出いただくか、必要事項(名前・ふりがな・電話番号・住所)をご連絡ください。
申込み・問合せ先
安城市ボランティアセンター(社会福祉会館内)
TEL:77-2941
FAX:73-0437
メール:syakyovola@city.anjo.aichi.jp



みずから守るプログラム@桜井北町内会

 2022年11月20日(日)午前、桜井北町内会のみずから守るプログラム2日目が行われました。先月、グループごとにまち歩きして地図上に落としたものをまとめ、そのマップの確認と、避難する際の判断基準となる災害避難カードの作成を行いました。7月26日・27日未明の大雨で堀内川があふれ町内の北側が内水はん濫となってしまいました。これが長時間降り続いたら間違いなく床上、自動車に被害が出てしまう状況を思い浮かべながら、避難時のタイミングについて記入されていました。





2022年11月11日金曜日

中学生防災隊防災教室@安城南中

 2022年11月11日(金)午後より安城市立安城南中学校の中学生防災隊防災教室が行われました。今日の対象は保健委員の1、2年の生徒さん33名と地域の自主防災会さん7名。

事前の打ち合わせで非常用トイレについて関心をもっていただけたので、小西理事より災害時のトイレについてお話ししていただきました。南海トラフ巨大地震のような大災害が起きると、電気、ガス、水道などのライフラインは止まってしまいます。中でも水道は、復旧に時間がかかります。そのような状態でもトイレは我慢できません。まず水無しでもトイレを使えること、どんなものが必要で、その使い方を丁寧に紹介しました。

災害時の備えというと、食べ物に目が行きがちですが、同じくらいに、出すこと、寝ることも重要だということをお伝えていきたいと思います。