2022年11月7日月曜日

中学生防災隊防災教室@安祥中

 2022年11月7日(月)午後より、安祥中の中学生防災隊防災教室が行われました。コロナ禍で2年間ぶりの開催です。この日は、全学年の保健委員34名の生徒さん対象に、応急手当法とトイレについて行いました。

安祥中には、体育館とプールの間にマンホールトイレが設置されていますが、その存在を知っている生徒さんは少ないそうで、まずはマンホールトイレについての説明を行いました。そのあと、水無しトイレの使いかたについて説明をおこないました。また、格技棟では、身近にあるものを使った応急手当法で、ラップや新聞紙、レジ袋などを使い、止血法、骨折時の固定方法を学びました。いざという時、あわてずに臨機応変な対応が大事ということを学んでいただけたと思います。





2022年11月5日土曜日

赤松町防災訓練

2022年11月5日(土)午前、安城市赤松町の防災訓練に行ってきました。

およそ160名の参加者。8時45分に消防団のサイレンを合図に訓練が開始されました。軒先に黄色いタオルを掲げ安否確認。訓練会場となる赤松町コミュニティ広場まで避難。3グループに分かれ、消防団指導による消火器の取扱い訓練、防災倉庫の中身の確認、災害時の水なしトイレの使い方について学びました。このほか、非常食や消火器の展示などがありました。途中、地震が起きたことを想定したシェイクアウト訓練もあり、ユニークな訓練でした。




 

 

2022年10月22日土曜日

中学生防災隊防災教室@明祥中

2022年10月21日(金)午後より安城市立明祥中学校の中学生防災隊防災教室が行われました。今日の対象は1年生の生徒さんです。今年度、地震をテーマに総合学習を行っており、一学期は、町内ごとに分かれ、調べもの学習をされたそうです。(根崎町: 防災グッズ、防災リュックの中身について 東端: ハザードマップづくり 城ヶ入: この辺りの地震被害について調査 和泉: 明祥プラザ防災倉庫の確認と非常食)

防災教室では、まず、全体での地震についてのミニ講話があり、その後、災害時の状況をイメージする目黒巻き体験、家具転倒防止ワークショップ、非常用トイレについて、災害時のボランティア活動(中学生にできる災害時のボランティア活動について)を行いました。時間の制約で1テーマ、関心興味のあるテーマに自由に参加されました。







パソコン相談会・しょうりんパソコンひろば10月開催

   10月22日(土)午前、安城市昭林公民館にて10月のパソコン相談会しょうりんパソコンひろばが開催されました。天候も良くイベント日和で、今日の相談者さんは少なく、ゆっくり相談を受けることができました。また、市民活動情報サイトを通して、相談員ボランティアで来てくれました。お疲れさまでした。

今回は以下のご質問がありました<一部を紹介>

・メールの添付方法を知りたい
 →操作方法は正しかったのですが、添付するファイルの場所がドキュメントではなく、ワンドライブのドキュメントでした。意外と分かりづらいですよね。
・ワードを使っての名簿作成方法について
・Windows11のエクスプローラーの機能について
 →見た目がだいぶ変わりました。スマホみたいに「共有」機能もいつの間にか追加されていました。
・パワーポイントで公民館だよりを作りたい
・年賀状の住所録について
・ファイル、フォルダの整理について



2022年10月16日日曜日

減災まちフェスタ

2022年10月16日(日)各所で秋祭りやイベントが開催されていましたね。今日は、安城産業文化公園デンパークで開催された減災まちフェスタでブース出展してきました。週間天気では午後から天気が崩れる予想でしたが、雲一つない快晴でした。ほっぷは、プローラルプレイスの多目的ホールで災害時のトイレの利用方法の紹介を行いました。トイレの備えを買って備えているよという方がみえましたが、使ったことはないとのことでした。ぜひ、平時に一度つかってみることをお勧めします。











2022年10月12日水曜日

第11回定期総会を開催しました

2022年10月12日(水)、城南町公民館2階にて第11回定期総会を開催しました。直近の課題として、他の団体でも悩みである会員減少。今年度は課題解決の年として取り組んでいきたいと思います。





2022年10月9日日曜日

みずから守るプログラム@桜井北町

 2022年10月9日(日)午前、安城市桜井北町のみずから守るプログラムのお手伝いをしてきました。桜井北町は、安城市の南東部に位置し、北に堀内川、東に鹿乗川、矢作川があります。小高い場所に、古くからの住宅が多い地域です。もし1000年に1回クラスの洪水が起き、矢作川の堤防が決壊した場合、地域によっては5m以上の浸水が予想されています。この地区は、レスキューストックヤード(RSY)さんが担当されていますが、勉強のため参加させていただきました。はじめに市役所河川係さんが事業の概要とこの地域で起きる災害にお話をされ、RSYの林さんより、近年の水害についての話しがありました。今日も静岡県の被災地へ災害ボランティアとして派遣されおり、現地での写真や話しを聞かせていただきました。続いて、手作りハザードマップを作成するため北部(印内)・中部(中外)・南部(下谷)と3グループに分かれまち歩きに出かけました。東側に歩いていくと、広い田園地帯が広がります。住宅地と最大で5mくらいの高低差がありました。参加者のかたから過去の水害であふれた場所や避難の際に危険な個所などマップに書き入れ、およそ1時間町中を歩き回りました。公民館に戻り、まち歩きした情報を模造紙の地図にまとめ、グループごとに発表を行いました。次回は1カ月後。楽しみです。